【店舗視察】異国情緒たっぷりな金武町「新開地」

金武町「新開地」は面積の約60%を米軍用地キャンプハンセンが占めています。

1970年前後のベトナム戦争時代に、アメリカ兵用歓楽街として栄えました。日の丸と星条旗が掲げられた象徴的なアーチが目をひき、アーチをくぐるとフレンドシップ通りと呼ばれるメインストリートが続きます。

フレンドシップ通りのほぼ中央には「金武アクティブパーク」という広場があり、その一角に新開地の案内図が置かれているので、散策の参考になるはずです。

現地の方に「新開地はタコライスの町ですので、街灯にタコライスをデザインした旗がついています。ぜひご覧になってください」と教えてくれました。

今回行ったお店はGATE1

このお店はテイクアウトができるパーラーのような窓口だけでなく、大きくはないのですが店内で食べるスペースもあります。金武町には近くにきれいな海もたくさんあるのでテイクアウトで買って海を見ながら食べたり、新開地内にある広場で食べるのも最高ですね。

沖縄本島の中でも特に異国情緒をかなり感じることができると思います。

https://s.tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47000151/dtlphotolst/?type=1

横文字の看板が並ぶ「異国情緒」漂う街並み

米兵の盛り場として栄えた「新開地」。横文字の看板を掲げるお店が多数並び、コンクリート造りにカラフルな建物が並びます。すべてがアメリカナイズで、まるで日本ではないような異国情緒の雰囲気を感じることができます。

沖縄県内には綺麗な観光地がたくさんありますが、ここ金武町「新開地」は観光情報誌にはあまり載っていない「裏の沖縄」を感じることができるディープスポットです。2017年の「ヒルトン沖縄金武 」がオープン予定。一味違った沖縄を感じたい方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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